二輪車安全運転大会初出場!【ライテクの沼にハマる】

ライテク基本操作(パイロン競技)

二輪車安全運転大会に初出場しましたので、その体験談をご紹介します。

バイクをもっと上手く運転したいライダー、まだまだ運転に自信を持てないライダーの方にとって参考になる情報かと思います。

二輪車安全運転大会は、バイクのライディングでの基本的な技術から低速での高度な技術までを問われる大会です。

大会の競技項目を練習すると自然とテクニックが向上しますのでお勧めです(⌒∇⌒)

二輪車安全運転大会当日

まずはチームの皆さんとコンビニで合流

この時点ではやる気満々

上手くいくイメージで頭がいっぱいです(⌒∇⌒)

会場に到着

なかなかのバイクの台数で徐々にビビりだします(;^ω^)

競技内容について

大会の競技内容は

  • コンビネーションスラローム
  • ブレーキング
  • 応用千鳥走行
  • レムニー(8の字走行)
  • スラローム
  • ブロックスネーク
  • 波状路
  • 一本橋
  • 法規走行

以上の内容で、大会に向けて一通り機動隊や協力してもらえた自動車学校で練習してきました。

スラロームはパイロン系のスクールで何度も体験しており、とても楽しいです

逆に、普段はやることがない、というより避けて通ってきた低速での狭路走行・・・

これが大変難しく、基本的なバイク操作がしっかり身についている必要があります

このような大会に参加しなければ、ずっと避けてきたかもしれません

大会で入賞するとか、いいタイムを出す、というのは目標ではありますが

一番の成果は、普段やらないバイク操作を行い、「ライディングの基本を見直す機会を作る!」

ここが一番であったと思います。

やはり、何か目標があると練習しますからね(⌒∇⌒)

大会の様子

受付でゼッケンを受取り、順番に出走です

このあたりから徐々に緊張し始めました(;^ω^)

みなさんかなり上手い方ばかりじゃないか?自分が一番下手なのでは?とか

いらぬことを考えてしまいます・・・

まずは慣熟走行の時間があるのですが、これが短い!

一瞬で慣熟は終わり、すぐに出走待ちに・・・

この後、審査員や係の警察官に囲まれ

「ゼッケン○○番、準備はいいですか?!」

となり、緊張はMAX

全然準備良しではないですが

「はい、お願いします!」

となり、旗が振り降ろされスタートです・・・

順番に種目をこなしていくわけですが、体が硬い・・・

パイロンタッチ、転倒、コースアウト、脱輪・・・その他もろもろの減点項目を恐れるあまり、完全に置きにいってしまいました(;^ω^)

失敗なく完走できたので、初参加で完走できたのは上出来ですよ、とチームの方には言ってもらえましたが、悔しくてたまりません。

タイムは全然ですし、攻めていく姿勢も足りませんでした・・・

結論:どんな時でも、その気になれば自分の持てる最大のポテンシャルを発揮できるテクニックを身に付ける

これにつきますね

焦ったり、ビビったり、失敗したり・・・は結局練習不足か実力不足、ということでしょう

課題が見つかると同時に、目標も明確になりました

大会に参加できて本当に良かったと思いますし、誘っていただいたことに心から感謝します!

白バイ隊のデモ走行見学

大会終了後、採点待ちのあいだ、警察の方のご厚意で白バイ隊のデモ走行を見学できました!

さすが、としか言いようがありません

先ほど述べたように、いつでも最大のポテンシャルを発揮できる方たちです

それだけの練習を積んでこられたのでしょうね

すこしでも近づけるよう、私も精進あるのみです!

出場した結果ライディングに及ぼした影響

大会に出るにあたり、練習場所を提供していただき、みっちり練習することができたことは大変貴重でした。

しかし、テクニカルな練習は場所がないとなかなかできませんよね・・・

これからも定期的に練習する機会を見つける必要があるのですが、普段のライディングでも何かしら課題をもって運転することが大事だと感じました。

ニーグリップを再確認したり、姿勢を意識したり、腰での操作を心掛けたり、上半身を脱力したり・・・

できることは普段でも山ほどあると気づけました。

練習の時は全力、普段はなんとなく、といったライディングではもったいない・・・

日常の運転もライテクの向上につなげることができれば、かなり効果的ですよね

これからは、普段乗りでも楽しくなりそうです(⌒∇⌒)

ライテク向上に興味のある方は、一度地域の交通安全協会とか警察のホームページから二輪車安全運転大会を検索されてはいかがでしょうか?

まだまだ初心者の方も参加されていますので、恐れることはありません。

そもそも大会の趣旨は、二輪運転の安全意識向上、なのですから。

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