Ninja Green Trial 初参加! ZX-25Rのサーキット戦闘力は?

サーキット走行

バイクでスポーツ走行に興味のある方、SSバイクに乗っている方なら一度は体験したいサーキット走行

でも、未体験のライダーにとってはどうしても敷居が高く感じてしまいますよね(;^ω^)

そんなライダーのために我らがKAWASAKIさんが準備してくれている Kawasaki Team Green Program

初心者が順を追って経験値を積みながらサーキット走行が実現できるようお膳立てしてくれるありがたいシステムです(⌒∇⌒)

今回は、その中間地点ともいえる Ninja Green Trial に参加した内容と空気感をお伝えします。

サーキット走行やZX-25Rを所有してみえるライダーさんの参考になるかと思いますので、ぜひご覧ください。

Ninja Green Trial とは?

Ninja Green Trial とは、ZX-25Rのワンメークレースである Ninja Green Cup に出場する意思があるライダーが、レースに参加する前段階としてサーキット走行スキルをプロライダーからレクチャーしてもらえる、という大変贅沢なものです。

参加するメリットとしては次のようなものがあります

  • 参加車両はZX-25Rのみ(同じような境遇のライダーが多く、愛車も同じであることからすぐに打ち解けることができました!)
  • ほぼ無改造が条件なので走行しやすい(排気量の暴力にさらされることなく、改造範囲も狭いため、あとは腕次第というところがいいですね)
  • プロライダーが追走してアドバイスがもらえる(なかなか見ることができない自分の走行動画を見ながらレクチャーを受けることができます、とても貴重!)

あとは、デメリットというかハードルといえば

  • 思い切って参加する勇気
  • サーキット走行に必要な装備と参加費用

くらいでしょうか

装備品は少しづつ揃えていましたし、少しお高い参加費も内容と得るものを考えると、むしろ割安であるとさえ思います。

普通に街中や峠を走っていても得られない体験ばかりですからね(⌒∇⌒)

スパ西浦モーターパーク初走行!

スパ西浦モーターパーク(SNMP)は愛知県蒲郡市西浦町にあります

MFJ/JAF公認サーキットで、全長1.561mです

海沿いにある珍しいサーキットで、ロケーションは抜群です!

とはいえ、私自身はスパ西浦に来るのも走るのも初めてということもあり、かなり緊張(;^ω^)

声をかけてくださった同じグループの参加者さんに感謝です

令和5年7月1日

ド緊張状態です、ZX-25Rをサーキットで走らせるのも初です

ライムグリーンの車体にグリーンの養生テープはマッチしているような気がします

同じ車両で走行するのは仲間意識があって良かった

後で分かったのですが、クラス分けされていて、全くの初心者とすでにGreen Cupに出場しているような猛者が参加していました。

上級者組はさすがの速さでした・・・いつかあんな走りができれば(;^ω^)

ライディングレッスン内容

私は初心者チームで参加です

担当してくださったのは、鈴鹿8耐にも出場される佐野選手

あまいマスクと優し気な口調で緊張も和らぎました(⌒∇⌒)

走行してアドバイスをもらい、さらに走行という感じでした

走行動画も大変参考になりました、やってるつもりなだけで全然できてないことが客観的にわかりますので・・・

今回いただいたアドバイスは次のような感じでした

  • スパ西浦のコースをZX-25Rで走る場合の各コーナーにおける最適なギア
  • 最適なライン取り
  • 視野を広げる(周りを見て、良かった時を覚えておく、イメージしてやってみる。の繰り返し)
  • コースを目いっぱい使って速めに駆け抜ける(コースを使えていない、何もしていない時間がある)
  • ライン取りが良くなればスピードも上がり、楽しくなる

といった感じでした

なるほど!と感じることばかりで、なんとか練習して次につなげたいことばかりでした

さすがプロの言葉は違う!

サーキット走行を終えて

かなり疲れましたが、心地よい疲労感でした

ノーマル状態での走行でしたが、その性能を引き出すこともできていない自分にショックを受けるとともにZX-25Rのポテンシャルに感激しました

レッドゾーン付近のエキゾーストは快感でした(⌒∇⌒)

ちなみにノーマルタイヤでもこんな感じになりました

まとめ

クローズドコースを思い切り走り、プロの指導を受けて実践する

同じように上手くなりたいライダーたちと交流する

とても貴重で幸せな時間をすごせました

どうせ自分には縁のない場所だし、とても無理だし・・・

と思っていた以前の自分では決して得られない時間でした

興味をもって少しづつ準備を進め、思い切って飛び込んでみて、を繰り返して今があり

そしてこれからの目標とやりたいことがある

50歳にして熱中出来るものがあること、理解して協力してくれる家族に感謝!

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